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妊娠中にタバコを吸うと赤ちゃんに影響が出る3つの理由と副流煙の影響について解説!

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妊娠中にタバコを吸ってはいけないと聞いたことがある方は多いかと思いますが

 

なぜ妊娠中にタバコを吸ったらダメなのか赤ちゃんにどういう影響があるのか。

 

 

詳しく説明できるという方は意外と少ないのではないでしょうか。

 

 

私も妊娠中にタバコは良くないということは、まではわかるのですが

 

ではなぜ妊娠中にタバコが良くないのかその影響はということについて調べてみようと思います。

 

 

 

妊娠中 タバコ 赤ちゃんにでる影響の3つとは

 

1妊娠中にタバコを吸うと流産や早産になる確率が
通常より1.3倍から5倍になると言われています。

 

 

ただ、それだけではなく妊娠中にタバコを捨てると
流産や早産といった確率がなんと3倍にもなるそうです。

 

 

2未熟児や発達障害になる確率が上がる

 

 

タバコを吸うと血管が収縮したりして
血流が悪くなり赤ちゃんに
栄養が十分行き渡らないということで
赤ちゃんの母体にいる間発育に問題が生じます。

 

 

そのために未熟児が生まれる確率が釣ってない
お母さんに比べて2倍また生まれてくる赤ちゃんの平均体重が
平均で300から500g くらい少なくなるということがわかっています。

 

 

3子供が肺がんにかかってしまう確率が上がります。

 

お母さんが妊娠中にタバコを吸っていると
赤ちゃんから子供に成長して大人になると
肺がんになる確率が高くなります。

 

 

また、これはお母さんが吸わなくてもお父さんが
タバコを吸っているだけでも赤ちゃんが肺がんに
なる確率はアップするといわれているのです。

 

 

妊娠中タバコの影響は副流煙にもあります

 

妊娠中にタバコが赤ちゃんにもたらす影響が
かなり大きく、早産や流産と言ったことにまで
発達することがわかりましたが自分たちは吸わないから
大丈夫というご家庭でも受動喫煙タバコの副流煙
注意しないといけないのです。

 

 

タバコは吸ってるだけで煙が出てそれをコンビニの前居酒屋と
いったところでは?タバコを吸う方が多く自分で捨てるだけなら
まだしも、その煙が周り全体に行き渡ることを副流煙といいますよね。

 

 

この副流煙もちろん妊娠中のお母さんにはタバコを
吸っている人と同様のリスクがありますので絶対に近寄らないようにしましょう。

 

 

妊娠中副流煙を1回や2回吸ったぐらいでは?

 

 

何の影響もありませんよね。などと心配なされる方もいるようですが

 

 

正直、吸わない方が100%体にいいことは
わかっているつもりでも悔しいけど
吸ってる人の隣を歩いてしまったなどということで
避けられない副流煙などがありますがなるべくそういったところは
歩かない仕事場では私、妊娠しているので、タバコは
こちらですの控えてくださいなどという勇気を持つようにしましょう。

 

 

 

ちなみに妊娠中のタバコの副流煙では
低体重児出生と言われて体重の少ない
子供が産まれる確率が増えるようです。

 

 

まとめ

 

タバコを吸うとせっかく授かった赤ちゃんの流産や早産と
いったことや大きくなったときに肺がんになりやすいといったリスクがつきまとうようですね。

 

 

 

未熟児や発達障害ということまでありますが
それでもあなたはタバコを吸いますか?

 

 

現在ではタバコ公共機関では吸ってはダメ歩き
タバコ禁止といったところが多く増えていますが
まだまだ居酒屋それから小さな食堂といったところでは?
灰皿が置かれてたりタバコが吸える環境にあります。

 

 

妊娠中のお母さんもう赤ちゃんのために
あなたはこれらを考えてタバコの副流煙を絶対に
吸わないように生活をしていて赤ちゃんに少しでも
良い健康状態で生まれてくるよ。タバコの影響なんか
絶対に受けないようにしてくださいね。

 

 

こういうのを見ていると、まさにタバコは
百害あって一利なしというのはすごい名言だなと思いました。