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妊娠中のコーヒーが影響する出産時と赤ちゃんへのリスクは?

妊娠したらコーヒーを飲んじゃダメなのは出産時カフェインが赤ちゃんに影響する?

 

妊娠中コーヒーや紅茶、カフェインの入っている
飲み物は飲んじゃいけないって言うことは聞いたことありますよね。

 

でもなぜそれがダメなのでしょうか?

 

実は私も自他共に認めるコーヒーカフェイン中毒です。

 

朝ごはんにパンと沸かしたコーヒーを1杯、仕事中に缶コーヒーを1、2杯。

 

家で家事をしながら、まったり休憩しながらもコーヒーは欠かせません。

 

こんな私が妊娠してコーヒーをやめることができるのかどうかとても心配でした。

 

ですから、自分のため赤ちゃんのためにコーヒーカフェインに
ついていろいろ書かれている本やインターネットを利用して、
カフェインと妊娠の影響についていろいろ調べてみました。

 

 

妊娠中コーヒーのカフェインが赤ちゃんに影響する事とは?!

 

「妊娠中コーヒーや、カフェインが入っているものを飲んではいけません。」
とよく言われがちですが!!
なぜ、コーヒーのカフェインが赤ちゃんに影響するのでしょうか?

 

アメリカの博士が、4年にわたってカフェイン(コーヒー)と
赤ちゃんの影響として調査した結果なのですが、コーヒーが
好きな妊婦の人とその赤ちゃん5093人、妊娠中に
コーヒーを1日7杯以上飲んでいたという妊婦と、赤ちゃんの影響を
みてみると、妊婦の90%以上に分娩異常があると言われ、
赤ちゃんは低体重児となる可能性が高くなると言われております。

 

これは妊娠中の人にとってはかなり怖い結果ですよね。

 

私も妊娠前は1日にコーヒーを5~6杯は
飲んでいたので、これではいけないなと思い、
妊娠中のコーヒーを一切やめました。

 

それでも何故かカフェインの入っている紅茶や炭酸飲料の飲み物を
欲しくなっちゃうんですよね、それで自己嫌悪。赤ちゃん為に
コーヒー、カフェインを取っちゃいけない、飲んじゃいけないというのいつも思っていました。

 

 

妊娠中でも一杯ぐらいならコーヒーを飲んでもいいの?

 

今までがカフェイン中毒だった私が、カフェインを
やめるのにはストレスが溜まってしまうんで、自分のため赤ちゃんのために
いろいろ調べていくと、コーヒーやカフェインは少しくらいなら
飲んでも良いというのを本で調べてひと安心。

 

やはり、いっぱい飲みすぎてはいけませんが、1日数杯飲む程度で
したら赤ちゃんに影響を与えるようなことは無いそうです。

 

カフェインの多いエスプレッソよりはアメリカン、ブラックよりは
ミルクを多めにしたカフェオレにすると良いでしょう。
(ただし糖分の取りすぎもいけないので砂糖は控えめにしてください。)

 

それでもコーヒーを減らすことができず、いっぱい飲みすぎて困るという人たちには
カフェインをカットしたカフェインレスコーヒーや、たんぽぽコーヒーなどカフェインが
入っておらず妊婦でも安心して飲めるコーヒーが市販で
売られているのでそれを飲むのも手だと思います。

 

 

コーヒーのカフェインは、ニコチンと一緒?!

 

コーヒーのカフェインは、ニコチンと同じで
血液の遊離脂肪酸を増やすと言われています。

 

「ちなみに遊離脂肪酸とは、(ゆうりしぼうさん)といい血液中に含まれる脂肪のことを指します」

 

めまい、頭痛、不眠など、興奮状態を起こし、
神経が過敏になり、カフェインが切れると落ち着きのない状態になります。

 

これはタバコのニコチンの症状と同じで、
中毒性があるものだからと言われています。

 

カフェインは一種の興奮剤で、就寝前に
コーヒーを飲むと頭がさえて眠れなくなり、不眠の原因になったり、
いつも飲んでいる人はトイレに行く回数が増え、尿意や便通が多くなる人もいます。

 

そこで一切飲まなくなるとストレスがつのり
イライラで集中できなくなってしまうという人も多いようです。