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妊娠中 お腹の痛みが原因と実際に出た症状を体験談にまとめました

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妊娠中にお腹の痛みが出ると心配ですよね。

 

私も初めての出産で、妊娠中にどのような症状が出るのかわからず

 

お腹に痛みが出たりすると、赤ちゃんになにかあったのではないかと、

 

心配でネットで検索したり、妊娠の本を読んだりと、症状や原因を調べていました。

 

 

本当でしたら産婦人科に行って、診察してもらった方が一番心強いのですが、

 

一度お腹の痛みで産婦人科に行って「問題ない」と帰されたので、

 

今では、「こんなことで産婦人科に診察に行ってもいいのかな?」とか、

 

「お腹の赤ちゃんの成長過程で、お腹も大きくなってきてるから出てる通常の痛みなのかな?」と思い、

 

我慢できる痛みでは産婦人科に診察に行くのを躊躇してしまうようになりました。

 

「ちなみにその時の私の体験談」


妊娠初期、仕事中急に子宮のあたり、お腹の下腹が痛くなり、その痛みが1時間以上治らなかったので心配になり、仕事終わりに産婦人科に診察に行きました。

 

産婦人科で診察すると
出血もないから問題ない。

 

また痛みが出たり、出血が出たら、診察に来てください。

 

と言われ、普通に帰されたました。

 

 

先生にはそう言われたのですが、あの痛みは一体何だったのでしょうか?

 

それ以降、お腹の痛みがあっても、「妊娠中に普通に出る痛みなのかな?」と思い診察に行くのを躊躇するようになったのですが、自分の体のこと、お腹の赤ちゃんのこと、やっぱり心配ですよね。

 

そこで、

 

・妊娠初期 お腹の痛み 症状・原因

 

・妊娠中期 お腹の痛み 症状・原因

 

・妊娠後期 お腹の痛み 症状・原因

 

について、調べてみました。

 

妊娠初期 お腹の痛み 症状・原因

 

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<妊娠初期 お腹の痛み 症状>
妊娠初期のお腹の痛み、症状として多くあげられるのは、下腹部の違和感、つわりなどによるだるさ、胃腸のすぐれない痛みとして、生理痛のような痛みが続くことがあります。

 

 

<妊娠初期 お腹の痛み 原因>
お腹の痛みの原因としては、妊娠4~15週(妊娠2~4ヶ月)目になるこの時期は、子宮がものすごい速さで大きくなり、子宮の筋肉や、子宮を支えているいくつかの靭帯、子宮広間膜(しきゅうこうかんまく)が、引っ張られているために痛みを感じることがあります。

 

 

このような痛みは、妊娠中全期間ありますが、出血があったり、休憩しても治らず、長時間痛みが続くようであれば、産婦人科での診察をお勧めします。

 

 

産婦人科で診察をして、出血がなく、超音波の調査でも胎児の心拍動が通常に確認できるようであれば問題はありません。

 

 

妊娠中期 お腹の痛み 症状・原因

 

<妊娠中期 お腹の痛み 症状>
妊娠中期のお腹の痛み、症状としては、お腹の張り、子宮の圧迫などによって起こりますが、妊娠の初期よりもお腹の張りや痛みは安定してきます。

 

 

<妊娠中期 お腹の痛み 原因>
お腹の痛みや、張りがある場合は、つわりが治まってからの食べ過ぎや、お腹の赤ちゃんか大きくなり、子宮自体も大きくなっているので、胃や腸などの圧迫、便秘などが見られます。

 

 

つわりが治まって、ママの体も胎児も落ち着くと言われる安定期、妊娠中期16週~27週(5~7ヶ月)目は、お腹も徐々に目立ってきて、お腹の赤ちゃんは骨や、筋肉がしっかりし始め、大きくなって、赤ちゃんの胎動を感じ始めるのもこの時期です。

 

 

妊娠中期は、妊娠の初期の時よりもお腹の痛みや張りは安定してきますが、出血があったり、休憩しても治らず、痛みが徐々に強くなり、痛みが続くようであれば、切迫早産の兆候や、他の病気の可能性もあるので、産婦人科での診察をお勧めします。

 

 

妊娠後期 お腹の痛み 症状・原因

 

<妊娠後期 お腹の痛み 症状>
妊娠後期のお腹の痛み、症状としては、子宮が収縮して、お腹が板のように硬くなり、赤ちゃんの動きも活発になるので、見た目でも触ってわかる、張りを一番感じるのがこの時期です。

 

<妊娠後期 お腹の痛み 原因>
妊娠後期のお腹の痛み、原因としては、お産に向けての準備をしている時期でもあり、妊娠後期28週~40週以降(8~10ヶ月)目は、お腹の痛み、張りを一番感じる時期です。

 

妊娠初期や中期にくらべて、回数や、お腹の張りは強く、休憩をしても痛みが治らなかったり、今までと違う痛みや張り、出血、破水などがあったらすぐに産婦人科を受診してください。

 

なお、予定日が近かったりすると、陣痛の恐れもあるので、旦那さんや産婦人科に一緒に行ってくれる人への連絡、タクシーの電話番号など、出産準備を早めにしておくのもいいでしょう。