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妊娠性痒疹のかゆみを抑える対処法をまとめました。

「妊娠中のかゆみで悩んでいませんか?」

 

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妊娠中のかゆみで考えられるのは、
全身のかゆみ妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)

 

今まで何もなかったのに、
妊娠初期頃から全身のかゆみが現れる。

 

妊娠中に急に全身がかゆくなって
夜も眠れない日々が続いている方いませんか?

 

私の場合、妊娠4ヶ月頃から急に
全身がかゆくて夜もて眠れない日々が続きました。

 

初めは寝具を洗えば平気かな?って
軽く考えていたのですが、寝具を洗って
きれいにしてもかゆみが治まることはなく、
お風呂の中でもかきむしるようにかいてしまい、
かゆみはむしろひどくなる一方でした。

 

全身、虫に刺されたような強いかゆみと、
かきすぎで膨らみは出来るわ、ブツブツはできるわでもう最悪でした。

 

寝ててもかゆみで起きるというのが続き、
ストレスで不眠にも繋がるので、4ヶ月検診のときに
産婦人科を診察すると、先生に妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)と言われました。

 

こちらでは

 

・全身のかゆみ妊娠性痒疹とはどういう病気なのか?

 

・妊娠性痒疹発症の原因について?

 

・妊娠性痒疹の対処方法も紹介

 

以上の3点についてこちらで詳しく紹介しています。

 

妊娠性痒疹とは

 

妊娠中は3ヶ月から4ヶ月頃から発症し、
手足や体のいたるところ各所に発生するかゆみのことです。

 

強いかゆみが出る妊娠性痒疹は、
1センチ以下の円形や、楕円形、円形や楕円形が
合体して形の定まらない地図状のものが
大きく一つになったり、かきむしった跡の線のように
なるなど、いろいろな形をしていますが、皮膚が盛り上がるのが特徴です。

 

 

妊娠性痒疹 妊娠中のかゆみの原因は?

 

妊娠中のホルモンバランスの乱れ、アレルギーなど
いくつか説はあるのですが不明なことが多く、初産よりも
2人目以降に発症しやすく、妊娠3ヶ月頃から4ヶ月頃から、出産まで続く場合もあるそうです。

 

お風呂に入った後や、睡眠中など、体を温めると
発症することが多く、冷やすとある程度かゆみはある程度収まります。

 

妊娠中の妊娠性痒疹かゆみ対処方法

 

・お風呂では手洗いや薄手のタオルなので洗い、ザラザラの垢すりは使わない。
肌をあまり刺激しないように、ゴシゴシ体を洗わない。

 

・石鹸、ボディーソープ、シャンプー、リンスなどを低刺激の弱酸性のものに変える。

 

・お風呂終わりに水で流す。

 

・妊娠中はただでさえ乾燥肌にいので保湿ローションやクリームなどで肌を潤しす。

 

・睡眠中かゆみが出た場合は、かゆみを抑えるために毛布から体を出すなど対処してください。

 

※妊娠中体を冷やすのはあまりよくないので、冷やしすぎには注意してください。

 

それでも直らない場合は産婦人科で診てもらってくださいね。
妊娠中でも大丈夫な軟膏や、ビタミン注射を処方してくれる場合もあります。

 

私の場合は、産婦人科ですぐには軟膏を
出してもらえず、「続けて4回ビタミン注射をうって、症状もみてみましょう。」と
言われたため産婦人科に通ってビタミン注射を打ってみました。

 

実際3回打って見たのですが、かゆみがなくなるわけではなく、
少し引いてきたかなという程度だったので処方するのを
やめてしまいましたが、寝ててもかゆみで起きるというのなくなりました。